寺田 真理子氏 翻訳家・作家

介護は本来、とてもやりがいのある仕事のはずです。人に喜ばれ、自分の人間力が磨かれる仕事。相手と深く関わり、心と頭をたくさん使って、充実感を味わえる仕事…。だけど残念なことに、現在の介護の現場では、心身ともに疲れて辞めてしまう人が後を絶ちません。介護への思いを貫き通すには、本人の意識や勉強だけでなく、それを支える環境が必要なのです。そんな環境を作り上げようと、あらゆる分野から学び、行動し続ける辻川社長に期待しています。
寺田 真理子(てらだ まりこ)
翻訳家・作家
http://blog.livedoor.jp/necoashi31/
プロフィール
長崎県出身。父親の仕事の関係で幼少時よりメキシコやコロンビア、ベネズエラと南米諸国を転々とし、ゲリラによる日本人学校脅迫や自宅の狙撃を経験。帰国後、都内の高校に進学。追っかけに熱中し、そこで身につけた行動力がその後の人生の指針となる。東京大学法学部卒業後、国際会議コーディネーターの傍ら、舞 台出演や自主映画の主演、監督、制作を務める。多数の外資系企業での通訳を経て、現在は通訳や翻訳のほか、商品ネーミング、文筆、講演で活動。
訳書
『認知症の介護のために知っておきたい大切なこと〜パーソンセンタードケア入門』
『介護職のための実践! パーソンセンタードケア〜認知症ケアの参考書』(共に筒井書房)
『うつの世界にさよならする100冊の本〜本を読んでココロをちょっとラクにしよう』(ソフトバンククリエイティブ)
ネット連載
通訳の裏話〜『マリコがゆく』(http://www.ten-nine.co.jp/hc/mariko/index.php)